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家政婦 市川春子の報告のネタバレ結末まとめブログ

漫画「家政婦 市川春子の報告」シリーズのネタバレ・結末・試し読み・あらすじ・感想まとめブログ。

寄生する女のネタバレ 恐怖の寄生虫主婦が隣人の漫画 安武わたる

安武わたる作の漫画「寄生する女」のネタバレ・あらすじのご案内です。

穏やかな生活に忍び寄る、ありえなさそうでありえる恐怖の隣人がそこにいたとしたら・・・!? 

「ごめんねぇ、貸して」の一言で、家の中のものを自分のもののように持っていってしまう寄生虫主婦・西谷実子に悩まされる女性のお話です。



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「寄生する女」のあらすじ

悩み、というにはあまりにもささいなこと。けれども、内藤由夏の日常は、確実に隣人の寄生虫主婦・西谷実子によって侵食されつつありました。

一年前に引っ越してきた三人家族、西谷家ではご主人の会社がいきなり倒産して社長が夜逃げしてしまった、という気の毒な状況。

息子さんもまだ小さいのに・・・と由夏は、泣いている実子に同情してしまい、彼女から「貸して」と言われたものをすべて与えてしまうことに。

「貸して」と言っても、実子は決してお返しはしない。事実上、実子の「貸して」は「ちょうだい」と同義語でした。

「たかる!!」

これが一番、しっくりくる言葉。

お醤油、ごま油、缶詰、トイレットペーパー、実家から送ってきたりんごを勝手に半分もっていくその図々しさにあきれかえるしかないけれど、何も言えない由夏。

さらに実子は悪びれるどころか、ケラケラ笑って、

「若い頃、バックパッカーやってて、東南アジアだと仏教のおかげで少しお金持ちの人たちが気軽にご飯を食べさせてくれた、喜捨という習慣があるから、持っている人が持っていない人にあげるのが普通なのよ」

と自慢するのでした。

じゃあ東南アジアにいけ!

と由夏は叫びたかったが、実子の家庭事情を思うと助けてあげたいという気持ちがわいてきて、どうにも邪険にできない。

それだけじゃなく、一軒家を購入するために節約生活してきた由夏の家庭のエンゲル係数がかさみ、ただでさえ子供の教育費に頭を悩ませていたのに、自治会の会費まで払わされてしまいます。

「おねがい、千円貸してぇ」

当たり前のように小金をねだる実子に、毎回この調子で貸して1万円以上は貸している計算になっているのに、とにがにがしくなる。

気の毒な事情があるのだから、親切にしてあげたい。その気持ちは本当なのに、由夏の中にはたかりがエスカレートするにつれて、ムカムカする思いがわきあがって止まらなくなっていってしまいます。

寄生虫主婦への逆襲!


「善意」によって、実子のさまざまなたかりを我慢してきた由夏でしたが、とうとうこの寄生虫主婦にキレる瞬間がやってきました(笑)

由夏が怒髪天を衝く勢いでキレたのが、「洗濯機壊れちゃって〜」とこ汚い汚れ物のカゴを由夏の家に持ち込んできた実子のあまりの恥知らずな態度を見たとき。

もうこれ以上、利用されてたまるものか!と、由夏は一計を案じます。

その復讐内容とは・・・気になるつづきは本編で、あなた自身で読んでみてくださいね。

>>「寄生する女」の続きを読む

 

 

安武わたる先生のもうひとつの作品レビュー

kaseihu.hatenablog.com

 

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